オイジ(오이지)ってずっと作ってみたかったのだけど、手間が掛かるし、けっこうな力仕事になりそうですよね。作業が大変そうなので、気後れして手を付けませんでしたが、韓国の方のレシピブログを見ると、最近は水なしオイジを作る人が多いのを知りました。これなら私にもできそう。ということで、さっそく作ってみました。昨年初めて10本漬けてみて大成功だったので、今年は20本。長期間冷蔵庫保存となるので我が家の冷蔵庫スペースを考えると20本くらいが限界です。
良さそうなきゅうりが安く手に入ったのでさっそく作業開始。といってもきゅうりを洗って調味料を投入するだけです。

材料
| きゅうり | 20本 | |
| 粗塩(塩) | 300g | |
| 三温糖(白砂糖) | 500g | |
| 穀物酢 | 300cc |
きゅうり10本なら塩170g/砂糖300g/酢170ccです。ある程度の期間保存することを想定しているので、塩・砂糖は多めと思われるかもしれませんが、少ないとカビが発生するので思い切って入れてください。食べるときに塩抜きします。

このレシピで昨年作ったオイジは半年以上楽しめましたよ。
作り方
- きゅうりを洗う。
洗わないで拭くだけでいいというブログも多かったのですが洗いました。 - 1本ずつフキンやペーパータオルで水を拭いながら保存容器に入れる。

- きゅうり、塩、砂糖、酢の順番で入れる。
きゅうりから水分が出るので、溢れないように容器には余裕を持たせてください。
保存容器に入れるつもりでしたが、思いの外きゅうりが大きくて入りきれなかったので、食品保存用のポリ袋を3重にしてきゅうりを並べて、塩、砂糖、酢を入れました。
砂糖が溶けず気になるかもしれませんが、放置でかまいません。
去年10本漬けたときは、フリーザーバックを使ったのですが、途中で破れてしまいました。万が一を考えて、ポリ袋を3重にして、念のためスーパーの袋を敷いて作業しました。 - 空気を抜いて口をしっかり閉じて(ポリ袋の場合)袋を立たせて保存容器の中に入れる。
翌日にはきゅうりから水が出てしんなりして、保存容器に収まりそうだったので移しました(2日目)。

下の写真は4日目です。
きゅうりが浮くのが気になる場合は、重しを乗せてください。私はお皿を乗せています。

- 常温で1週間程度置き、その後冷蔵庫へ移動する。
食べるときは、ビニール手袋や清潔な箸で取り出して、小口切りにして水にさらして塩抜きします。私は、毎回2~3本程度を常温で何度か水を取り替えて30分~60分程度塩抜きしています。
塩加減は味見をして自分の好みで決めてください。ポピュラーな韓国風の和え物です。唐辛子を入れないで砂糖と醤油で和えると和風のきゅうり漬けになります。

韓国風和え物のレシピはこちらです。


こちらのサイトを参考にさせていただきました。감사합니다

http://blog.naver.com/PostView.nhn?blogId=dew36&logNo=221043401113&categoryNo=0&parentCategoryNo=0&viewDate=¤tPage=1&postListTopCurrentPage=1&from=postView
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https://m.post.naver.com/viewer/postView.nhn?volumeNo=8413399&memberNo=740


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